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2025.2.17

2025年度の奨学生の募集について

【趣旨】

学業優秀・品行方正であるにもかかわらず、経済的な理由で学費の支弁が困難な大学生を奨学支援することで、学業の奨励を図り、将来有望な優れた人材の育成に寄与しようとするものです。

【応募資格】

以下の(1)〜(5)のすべてに該当すること。

(1)日本国内に居住し、日本国籍を有していること
(2)日本国内の4年制大学及び修士過程大学院(通信・夜間を除く、以下「大学等」という)で建築学を専攻し、2025年4月1日時点で大学3年生又は大学院1年生であること
(3)学業、人物とも優秀であり、勉学に意欲がある者
(4)学資の支弁が困難と認められる者
(5)奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者

【給付金額】

総額1,200,000円(年額600,000円×2年間)

【給付期間】

2025年4月1日から2027年3月31日までの2年間

【採用人数】

計5名
 国内の大学に進学した新3年生の大学生
 又は国内の大学院、修士2年制に進学した初年度の大学院生

【募集期間】

2025年3月1日~5月31日

【選考・採用】

選考委員会が書類選考により審査します。
応募者からの申請書等を当財団に設置する「選考委員会」において審査し、奨学生を決め、「理事会」において最終決定します。
その結果は2025年7月末までに全応募者本人及び在学校に書面で通知します。
※選考の結果及び判定の理由は公表いたしません。

【選考方法】

書類選考により審査します。
(1)学業成績:GPA(Grade Point Average)が 3.0 以上であることが目安となります。
(2)家計状況:収入・所得が下記表に記載の金額以下であることが目安となります。

世帯人数給与収入 (源泉徴収票の支払金額)給与収入以外 (確定申告書の所得金額)
3人世帯600万円250万円
4人世帯700万円300万円
5人世帯800万円370万円
(3)出願理由:「出願動機」・「自己PR」の記載内容も選考対象となります。
(4)その他:他奨学金の併願・受給状況も参考にさせて頂きます。

【給付時期】

採用決定後、7月より給付を開始します。
※年額を4回に分け、初年度、次年度とも①~④の順と期間で一定日に給付
①7月(4〜6月分)・②10月(7~9月分)・③翌年1月(10月~12月)・④翌年4月(翌年1月~3月)

【応募手続】

応募書類の手引きをご確認いただき、応募書類を当財団宛にご提出ください。

<応募書類> お送り頂いた応募書類等は、返却いたしませんので予めご了承ください。
●奨学生願書(Excel版PDF版)※記入例を参照してください。
●在学証明書(在学校が発行するもの)
●成績証明書(在学校が発行するもの)
●住民票(同一世帯内全員分の記載があり、マイナンバーの記載が無いもの)
●所得を証明する書類(家計支持者の所得を証明できるもの)
個人情報取り扱いに関する同意書
 ※応募書類の手引き、個人情報保護に関する基本方針を必ずお読みの上でご準備ください。

<応募方法>
上記の応募書類を当財団宛にご提出ください。
■郵送の場合
・上記すべての書類を当財団宛に郵送してください。
■ メール提出を併用する場合
・奨学生願書と同意書をPDFファイル1つにまとめ、当財団メールアドレス info@kiriizaidan.jp 宛に送付してください。以下の例に従って、PDFファイル名の変更をお願いします。
例)桐井太郎_応募書類(奨学生願書・同意書).pdf

<応募期日>
2025年5月31日 必着

<送付先 / 問合せ先>
公益財団法人KIRII財団 奨学金事業担当宛
〒100-6605
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー5F
TEL:03-4345-6012 FAX:03-6895-0200
Mail:info@kiriizaidan.jp

【奨学生の義務】

奨学生は、毎年度末後2か月以内に成績証明書、報告書を当財団に提出しなければならない。
当財団が主催する懇親会・奨学生交流会等の行事に参加しなければならない。
卒業前に進路報告を行わなければならない。
卒業後は卒業した翌年4月に近況報告を行わなければならない。

【その他】

この奨学金の返済義務はありません。
奨学生の進路等について当財団は関与いたしません。
他の奨学金制度(返済義務なしの奨学金)への併願又は既に利用し ている場合も給付対象としません。
返済義務有の奨学金は併願できます。また、返済義務有の奨学金の給付を受けている場合でも応募可能です。

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